三仙院へ寄せられた皆様のお声   ペット供養、動物供養、人形供養、ぬいぐるみ供養は三仙院へ。

三仙院へ寄せられた皆様のお声
三仙院で丁寧に供養された皆様の、ペット、動物、人形、ぬいぐるみなどにまつわる思い出話をご紹介します。


この度インターネットのホームページにて、そちら様の人形供養のページを見つけ、是非お願いしたいと思いペンをとっております。

 この人形は、私の小さい頃、家はあまり豊かでないので、私にはひな人形はありませんでした。そんなある日、時節はお節句ムードに・・・私は祖母と一緒に町に行きしきりにあちらこちらに(店先に)飾られているお人形を指さし喜んでいたのではないでしょうか。祖母も削り節の行商をしたり、頼まれてよその家の農作業に行ったりと決して豊かにしている状況ではありませんでした。でも私の様子に買わざるを得ない心情になり、あるケースのひな人形を買ってくれました。そして私の家に立ち寄り私の母に言われまたその人形を交換しに町まで行ったのでした。母は祖母がお金に苦労しているのを知っているので負担をかけまいとわざと冷たい言葉を言って返してこさせようと思ったそうです。でも、祖母は、それでは気に入らないと思い、またこの人形に交換して貰い、これを買ってきてくれたそうです。物心ついてその話を幾度なく聞いて、本当に有りがたいと思いました。

 何年も何年もしっかり飾っていましたが、いつの頃だったか(祖母が亡くなって何年後か)箱に入れたままの状況で、わたしも嫁いで家を出たので、この人形は、実家の母の部屋のタンスの上に置かれていました。母は祖母の話をする時、よく人形を買って貰った時の(先程の)話をして自分が祖母にひどいこと言ってしまったことを、そしてこんな風に箱にしまったままにしておくことをすごく気にしていました。そしてどこかで供養してもらえないかとも言っていました。私もそう思いました。そして、その母も今年の七月に亡くなりました。もう一つのお人形は母が私の子どもに小さい頃買ってくれた物ですが、他にもいっぱい買ってくれましたが、私は何か、うまく言えませんが、このお人形さんを飾っているのが寂しいていうか、どう言っていいのかわかりませんが、祖母に買って貰った物と一緒にご供養していただければと思いお送りさせていただきました。突然ご連絡もせず申し訳ございませんが何とぞ宜しくお願い申し上げます。



私と愛犬チャッピー(雄)との出会いは、昭和六十二年四月。クッピー(雌)が亡くなり、帰路に立ち寄ったペットショップでした。「気持ちでは…」と思いましたがお店に入ったら、数匹の犬達の中でもただ寂しそうに“ポツン”と檻の中にいたのが、チャッピーでした。何かが通じたのかチャッピーを抱いた時、私に甘えてくるかの様に可愛い仕草で先程の気持ちなど忘れてしまい、飼うことにしました。
 年月を重ねる度に、ビーグル特有の賢い犬になり、時には、私と喧嘩をしながら良きパートナーとなりました。
 平成八年に入った頃から、元気がなくなり、獣医に診てもらうと、リンパ腫と診断され、その場で延命治療をお願いしましたが手遅れでした。それからは、私とチャッピーの闘病の日々が続き、私を悲しませまい・心配させまいと苦い薬を飲んだり、痛くても「大丈夫だよ」と安心させてくれているようでしたが、死期は段々と近づいていました。
 平成八年九月八日朝から動けなくなり、私が体を支えた時、睾丸が風船の様に腫れ上がっているのを見た途端、これが限界と察しました。涙が止まらず、チャッピーに「もう頑張らなくていいよ」と繰り返し言いました。チャッピーにも伝わり、大きな息をしばらくして、眠る様に息を引きとりました。亡き後は、棚の上へ遺影を置き、朝夕手を合わせる日々です。チャッピーとクッピーの良きパートナーの思い出を励みとし、頑張っていきたいと思います。

 最後にチャッピー・クッピーを三仙院へお願いして早五年になります。
伺う度に、ご住職ならびに職員の方々に
心暖まるお言葉を頂きありがとうございます。





「皆様のお声」応募方法


■郵送でご応募ください

 〒509-5122 岐阜県土岐市土岐津町土岐口1289番地 
 三仙院  「皆様のお声」掲載係 宛


思い出のお写真もお待ちしております。


※ご応募にあたり、下記のことにご了承ください。
・掲載までに時間がかかる場合がございます。
・お寄せ頂きましたお手紙、写真等は返却不可です。


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